健康

お酢の健康パワー!お酢の効果 種類別まとめ – 美酢(ミチョ)を飲んで

最近流行りのお酢のジュース「美酢(ミチョ)」を頂き、子供たちは喜んで飲んでいます。

お酢は健康や美容などに良いと言うのは何となく知っていますが、どんな効果があるのか、今回はお酢について詳しく調べてみようと思います。

そもそもお酢って何で出来ているの?

お酢の主成分は酢酸と呼ばれるものでできています。

糖質(お米や果物など)が含まれた食材が発酵されアルコールになり、さらにそのあと酢酸菌で酢酸発酵された液体調味料のことを「お酢」と呼ぶのです。

 

お酢の種類はたくさんあり、「穀物酢」「米酢」「米黒酢」「りんご酢」など、原材料によって呼び名も変わってきます。

料理に使ったり飲み物にしたりなどの様々な場面で活用方法があるお酢。世界中でお酢は親しまれていて、フランスのワインから作られた「ワインビネガー」やイタリアの「バルサミコ酢」なども有名です。

美酢(ミチョ)の効果と飲み方

最近韓国で流行っている人気のお酢、「美酢(ミチョ)」を知っていますか?

美容大国の韓国で人気ともなれば、気になる女性も多いはず。お酢の効果がどのようなものなのか、このミチョで知った人も多いようです。

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美酢(ミチョ)ってどんな飲み物?

韓国では有名なお酢である「美酢」。読み方は「ミチョ」です。

そのまま「美しくなるためのお酢」という意味合いでつくられたお酢で、キレイで元気になるために毎日無理なく続けられるお酢を、というコンセプトで作られています。

ジュースのようにゴクゴク飲める気軽なドリンクとして、「美酢」は100%果実発酵酢で作られており、お酢独特のむせる感じがしないので苦手な方でも飲みやすいように作られています。

美酢(ミチョ)の美容成分

美酢(ミチョ)はお酢の効果だけではなく、「果実酢」として果物に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素も摂れることから、美容やダイエットにも効果的と言われています。

その他にも、健康に役立つ効果や、女性に嬉しい美容効果がいくつもあるのでご紹介していきます。

① 善玉菌を増やすことで腸内環境を整え、便秘改善に役立ちます。
② お酢と糖分を同時に摂ることで効果的に疲労回復に期待できます。
内臓脂肪を減らす働きがあります。
食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。

このように、美酢(ミチョ)には身体の中から綺麗を作る健康パワーが沢山あるのです。

美酢(ミチョ)フレーバー種類は?

ざくろ … フルーティな後味。
パイナップル … スッキリした甘み。
マスカット … のどごしスッキリの爽やかな味わい。
もも … ほんのり甘くさわやかな香りと、甘酸っぱさの残る味わい。
いちご&ジャスミン … 苺の甘みとジャスミンの香りが楽しめ、手軽に飲めるストレートタイプ。

美酢(ミチョ)美味しい飲み方!

美酢(ミチョ)の飲み方① – 水割り

水割りは、一番シンプルな飲み方。「美酢」本来の味を楽しむことができます。水3:美酢1くらいの割合で割って飲みましょう。

美酢(ミチョ)の飲み方② – 炭酸水割り

スッキリ飲みやすい炭酸割りもオススメ!こちらも炭酸水3:美酢1くらいで飲むと良いでしょう。

美酢(ミチョ)の飲み方③ – 牛乳割り

牛乳割りの場合、牛乳2:美酢1くらいの割合で割るとヨーグルトドリンクのように飲みやすくなります。酢が苦手な方におすすめの飲み方です。

美酢(ミチョ)の飲み方④ – お湯割り

ホットでお酢を飲むことはなかなかないかも知れませんが、身体を温めるために冬場にはおすすめです。

美酢(ミチョ)の飲み方⑤ – 炭酸水割り

ビールの場合、ビール4:美酢1で割るのがおすすめ。

美酢(ミチョ)の飲み方⑥ – 甘酒割り

甘酒割り。栄養豊富で美容にもいいとされている甘酒と美酢とのコラボレーションは最強の組み合わせだと思いませんか?125mLのパック入り甘酒に大さじ1程度、美酢を加えれば完成。甘酒も飲みやすくなります!

お酢の種類とそれぞれの効果

美酢(ミチョ)のほかにも、さまざまな種類のお酢があるので、以下でご紹介します。

① 米酢 – 米酢の効果

「米酢」は米が原料のお酢です。日本では古くから親しまれており、米から造られているため、お寿司や酢の物など日本料理にも使われ、米の甘みがあってまろやかなのが特徴。

米酢には多くの「クエン酸」が含まれています。米から作られる米酢は酢に加工されると15種類のアミノ酸と70種類の有機酸が出来るそう。

米酢に含まれているアミノ酸などが脂肪の燃焼を助ける働きがあるのでダイエットにも効果的。疲労の原因とされる乳酸がクエン酸によって分解され体がアルカリ性へと変化することで疲労回復に役立つとされています。

米酢にはクエン酸が多いので40代以上の男性に多いとされている腎臓結石を予防する効果も期待できます。血液もサラサラになるので動脈硬化や肩こりなどにも効果的です。

② 黒酢 – 黒酢の効果

江戸時代からあるとされる黒酢。見た目も黒く、普通の米酢などと比べてまろやかで香り高いといわれています。

黒酢は玄米や精米度の低い米、大麦などから作られ、血圧を下げ血糖値の急な上昇を防ぐ働きがあります。また米酢と同様にアミノ酸が豊富で内臓脂肪を減らしてくれるのでダイエットにも効果的です。

③ 果実酢 – 果実酢の効果

果実酢は、原材料として1種類または2種類以上の果実を使用したお酢のことです。

果実の使用総量が酢1リットルにつき300グラム以上のとき、「果実酢」と定義されます。人気の「リンゴ酢」などもこの果実酢の一つですね。

米酢と比べるとアミノ酸はほとんど含まれていませんが、クエン酸やカリウムが豊富疲労回復に役立つそうです。

④ ワインビネガー – ワインビネガーの効果

ワインビネガーもブドウから作られる果実酢に分類されます。米酢などに比べると糖質やカロリーも少なくヘルシーです。原材料がブドウなので香り高く、味わいもフルーティーになります。

また、ワインビネガ―は酢酸菌がたくさん含まれており、酸度が高いそう。その酢酸菌は血液をサラサラにし腸内環境を整える働きもあります。ポリフェノールも豊富に含まれているので抗酸化作用体の老化予防にも役立ちます。

⑤ バルサミコ酢 – バルサミコ酢の効果

バルサミコ酢はイタリア生まれのブドウから成る果実酢の一種。「バルサミコ」というのはイタリア語で健康、若返りという意味の「balsamic」が語源になっています。

バルサミコ酢にはカリウムが豊富で、貧血予防やコレステロール値を下げて、善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあります。抗酸化作用も強くアンチエイジングにも役立ちポリフェノールなどは黒酢の3倍ほどあるそうです。

ただし、現在では昔ながらのブドウのみを使用し熟成させたもの以外にも、熟成期間の短い着色料やカラメル色素、酸化防止剤などをつかって作られているものも多くなっているので、IGPやDOP認証、産地や品質には気を付けましょう。

お酢を摂る際の注意点

お酢には様々な栄養素化が含まれてりますが、飲むタイプのお酢ドリンクには糖質が多く含まれているので特に糖尿病の方や血糖値が高い方は特に飲みすぎには気を付けましょう

そしてそのままのむと胃や喉が荒れるので5倍以上に薄めに飲む事。そして一日約大さじ1杯程度摂ると良いようです。

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最近の趣味は草むしりです