「自主学習」って、真面目にやろうとするとぜんぜん面白くないし、ネタが尽きがち。
でも、先生が思わず笑ってしまうような「クセが強い面白テーマ」でも、ちゃんと学びにつながる形にまとめられたら最高ですよね?
この記事では、小3〜小6・中学生まで学年別に「実践しやすくて、ユニークでかぶりにくい」自主学習ネタを集めました!
見た目はふざけてるのに、手順は意外と本格派…。観察・記録・比較・考察などが自然に入るので、先生ウケだけじゃなく、提出物としても強い自主学習です。
各ネタは「手順 → ユニークで面白いポイント → 学び」をセットで整理。全く学習に見えないのに学習になってるギャップを狙っていきましょう。
先生が笑う自主学習の作り方(まずここだけ押さえる)
先生が笑ってくれるようなおもしろい自主学習は、テーマが変でもOKです。大事なのは「調べる→まとめる→結論」が入っていること。
先生が笑うポイントは、テーマのギャップと、まとめ方が妙に真面目なところにあります。以下の型に当てはめるだけで、どんなネタでも“学びっぽく”なります。
| パート | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| 目的 | 何を知りたい? | 消しゴムカスはどんな種類がある? |
| 方法 | どうやって調べた? | 1週間集めて分類した |
| 結果 | わかったこと | 形が3タイプに分かれた |
| 考察 | なぜそうなった? | 消し方や紙質で変わる |
| 結論 | 一言でまとめ | カスにも個性がある |
この「目的→方法→結果→考察→結論」さえ入れば、ふざけたテーマほど強いのです。ではここから、学年別にかぶらない&やりやすいネタを紹介します。
小3向け:短時間でできてウケる!先生が笑う自主学習10選

小3は、道具が少なくてもできる「観察・分類」がオススメです。思いもしなかった身の回りのものを真顔で研究するだけでも、先生は笑えてきます。
ここでは、家でも学校でも進めやすいものをまとめました。1日で終わるもの〜1週間でじわじわ育てるものまであります。
消しゴムカス宇宙図鑑
手順:1週間、消しゴムカスを紙に集める→形・色・大きさで分類→「惑星名」を勝手につけ、特徴を3行で説明します。
面白さ:ただのカスを“銀河”扱いするギャップで笑いが取れます。
学び:観察→分類→言語化の流れが自然に身につき、理科の「特徴をとらえる力」が伸びます。
ランドセルの中身・重さランキング
手順:体重計で「自分だけ」「自分+ランドセル」を測り差を出す→中身を並べて重い順→原因(教科・曜日)を考察。
面白さ:ランドセルを“重量級モンスター”扱いすると先生がニヤッとします。
学び:比較・記録・推理が入るので、算数(表・差)と理科(考察)がセットで学べます。
教室の音だけで作る「音マップ」
手順:休み時間の5分間で聞こえた音をメモ→教室の地図に場所を記号で書く→音の種類を数えてまとめます。
面白さ:イスの音や足音が“生態調査”みたいになって面白いです。
学び:情報を地図化する力、分類・集計の基礎が身につきます。
影コレクション(朝・昼・夕)
手順:同じ場所で朝・昼・夕の影をなぞる→長さと向きを比べる→気づいたことを一言でまとめます。
面白さ:影だけ巨大化して別キャラ感が出てウケます。
学び:光と時間の関係(理科)と、変化を比べて説明する力が育ちます。
100歩は何m?歩き方で距離が変わる実験
手順:同じ場所で普通歩き・大また・小走りの100歩→距離を測る→表にして結論を書く。
面白さ:「歩き方研究」がシュールで笑われます。
学び:測定、条件をそろえる考え方、誤差の意識が身につきます。
家族の口ぐせ図鑑(悪口禁止)
手順:1日、家族の口ぐせをメモ→よく出る順に並べる→どんな場面で出たかも書く。
面白さ:日常会話が急に図鑑になるのが面白いです。
学び:言葉の観察・頻度・場面の関係を整理でき、国語の視点が育ちます。
「同じもの」を3つの言い方で説明
手順:物を1つ選ぶ→①説明(用途)②たとえ③CM風の紹介文を作る。
面白さ:普通の消しゴムが急に“神アイテム”扱いになります。
学び:言い換え・表現の切り替えが上達し、作文や発表に強くなります。
曜日のイメージ色調査(家族版)
手順:自分の曜日カラーを決め理由を書く→家族にも聞いて表にする→違いをまとめる。
面白さ:人によって全然違って盛り上がります。
学び:アンケート→集計→説明の流れを体験できます。
おはじきで確率ごっこ(30回引き)
手順:色おはじきを袋に入れ30回引く→色ごとの回数→偏りの理由を考察。
面白さ:運試しが研究っぽくなるギャップが良いです。
学び:回数・割合・偶然のゆれを体感し、確率の入口が学べます。
学校あるある五・七・五
手順:あるあるを10個メモ→面白い3つを五七五→最後に「なぜあるある?」を一文。
面白さ:先生も共感できる“安全な笑い”になります。
学び:要点を短くまとめる力、言葉選びが鍛えられます。
小4向け:観察+ランキングで笑わせる!先生が笑う自主学習10選
小4は、調査の幅が広がる学年です。「地図」「ランキング」「分類」のどれかを入れると、一気にそれっぽくなります。
ここでは、準備が少なく、まとめも作りやすいネタだけを集めました。“やってることは簡単、見せ方は本格的”がコツです。
席の快適マップ(暑い/寒い/まぶしい)
手順:1週間、席の感じを記号で記録→教室図にまとめる→原因(窓・エアコン)を推理。
面白さ:教室がRPGの“属性フィールド”みたいになります。
学び:観察→可視化→原因分析の流れが身につきます。
消しゴムの角は何回で丸くなる?
手順:新品の角を写真→毎日「消した回数」を数える→角の変化を記録→結論。
面白さ:地味すぎる研究を真顔でやるのがウケます。
学び:継続記録、変化の追跡、数と形の関係が学べます。
鉛筆の濃さ黒さグラフ(HB/B/2B)
手順:同じ力で線→黒さを5段階評価→棒グラフ→気づきをまとめる。
面白さ:超シンプルなのに結果がちゃんと出ます。
学び:条件をそろえる大切さ、評価→グラフ化が学べます。
教科書の好きな単語ランキング
手順:教科書から好きな単語20個→理由→ランキング→トップ3を深掘り。
面白さ:単語を“推し”扱いするズレが面白いです。
学び:語彙への興味、理由づけ、説明力が伸びます。
校内掲示物のフォント調査
手順:掲示を5枚観察→丸い/角い/太い等で分類→読みやすさを結論。
面白さ:学校がデザイン事務所みたいになります。
学び:情報の伝え方、観察の視点が育ちます。
曜日イメージ色アンケート(友だち版)
手順:友だちに質問→集計→円グラフ風→理由の違いをまとめる。
面白さ:みんなの頭の中がバラバラで笑えます。
学び:アンケート、集計、結果の説明ができます。
家の正方形探し(30個でもOK)
手順:正方形を探してスケッチ→一辺を測る→一覧表にする。
面白さ:宝探しなのに算数の顔をしているのが良いです。
学び:図形の見分け、測定、日常と算数がつながります。
下敷きスベスベ度ランキング
手順:下敷きを数枚用意→書きやすさを5段階→理由→順位。
面白さ:下敷きがスポーツ選手みたいに評価されます。
学び:主観を基準化し、言語化する力が育ちます。
「ありがとう」だけで1日過ごす作戦書
手順:ありがとう10種類→使う場面→実行→反省点。
面白さ:同じ言葉の変身が多すぎて面白いです。
学び:場面に合う言葉選び、コミュ力の整理ができます。
自作迷路+解き方のコツ解説
手順:迷路作成→自分で解いてタイム→コツ3つ→改善案。
面白さ:遊びなのに解説がやたらプロっぽいです。
学び:手順化・説明力・論理的な書き方が鍛えられます。
小5向け:実験・言葉遊びで研究感が出る!先生が笑う自主学習10選
小5になると、結果を数字にしたり、理由を深掘りする力が上がります。「割合」「比較」「仮説」を入れると一気にレベルが上がります。
難しい道具は不要で、家にあるものだけでOK。“ふざけたテーマ×本気の考察”で先生を笑わせにいきましょう。
お菓子の成分表「カタカナ率」ランキング
手順:お菓子の原材料名を写す→カタカナ数を数える→割合を出して順位→理由考察。
面白さ:お菓子が急に言語研究の標本になります。
学び:割合・集計・表作成が実践で身につきます。
オノマトペ分類(音/気持ち/場面)
手順:オノマトペ30個→3分類で仕分け→似てる言葉の違いを説明。
面白さ:擬音が理科の分類みたいでシュールです。
学び:言葉のニュアンス、分類の観点づくりが鍛えられます。
ことわざ現代風翻訳
手順:ことわざ10個→意味確認→SNS風に翻訳→元の良さを一言。
面白さ:昔の知恵が急にタイムライン化します。
学び:意味理解→言い換えで要約力が伸びます。
紙の強さは折り方で変わる?
手順:同じ紙を折り方違いで用意→重さテスト→結果表→なぜ強いか考察。
面白さ:紙が想像以上に強くなってびっくりします。
学び:条件比較、構造の工夫、実験記録が学べます。
家の丸い物で円周率っぽいことをする
手順:円周を糸で測る→直径も測る→円周÷直径→近い値になるか確認。
面白さ:皿でπを追う壮大さがウケます。
学び:測定・計算・誤差の考え方が体感できます。
自分専用の単位を作る(1コタなど)
手順:基準物を決める→単位化→家の物を換算→単位説明書を書く。
面白さ:世界が自分ルールで測られて笑えます。
学び:単位・換算の意味が腹落ちします。
利き手じゃない方で字を書く観察
手順:同じ文章を左右で書く→時間/読みやすさ比較→上達のコツを書く。
面白さ:字が別人化して“事故感”が出ます。
学び:比較の視点、練習と成長の考え方が学べます。
都道府県を動物にたとえる図鑑
手順:10県選ぶ→動物決定→理由3つ→地図に配置→まとめ。
面白さ:県が生き物化してクセが強いです。
学び:特徴抽出・説明力、地理への興味が深まります。
影の長さで「今何時?」推理
手順:影を時間別に測る→グラフ→当日の時刻当て→誤差を考察。
面白さ:探偵みたいに推理できて楽しいです。
学び:変化の数値化、予測の考え方が身につきます。
教科がRPGだったら(攻略ノート)
手順:教科をキャラ化→技/弱点→レベル条件→自分の攻略法を書く。
面白さ:勉強がゲームになって燃えます。
学び:教科の特徴整理→学習計画につながります。
小6向け:文章力とデータでクオリティを高める!先生が笑う自主学習10選
小6は、まとめ方で差が出ます。「短く言い切る結論」「理由」「データ」を入れると、ふざけていても評価が高いです。
ここでは、先生がツッコミやすく、提出物としても完成度が出るネタを集めました。“笑い+説得力” が狙い目です。
校則を憲法っぽく書き直す
手順:校則3つ選ぶ→目的を考える→条文風に短く整える→例外も一言。
面白さ:学校が急に国家っぽくなります。
学び:要約、目的意識、論理的文章の型が身につきます。
じゃんけん100回の偏り調査
手順:100回実施→集計→偏りの理由を仮説→次回の作戦を書く。
面白さ:遊びが研究データになります。
学び:統計の基本、仮説→検証の形が学べます。
ニュース見出し「事実/意見」色分け
手順:見出し10個→事実/意見に分類→根拠語に線→気づきをまとめる。
面白さ:見出しを解体する感じが新鮮です。
学び:情報リテラシー、言葉の見抜き方が身につきます。
同じ内容を「説明/物語/広告」で書く
手順:テーマ1つ→3文体で作成→違いを比べてまとめる。
面白さ:同じ話が別作品になります。
学び:文体の使い分け、表現の幅が伸びます。
自分の集中力計測(時間帯別)
手順:1週間点数化→時間帯別平均→対策を書く。
面白さ:自分が実験台になるのがじわじわ面白いです。
学び:データで改善する思考、自己分析が身につきます。
紙1枚で最強の橋
手順:橋を作る→耐荷重テスト→改良→設計図と理由を書く。
面白さ:紙が強すぎて驚きます。
学び:構造、試行錯誤、記録の大切さが学べます。
身近な図形を「証明っぽく」説明
手順:物を選ぶ→条件(辺・角)で説明→例外も書く。
面白さ:日用品を数学語りする真顔がウケます。
学び:定義、条件整理、論理の練習になります。
日本地図を1行PRで埋める(10県)
手順:県を選ぶ→1行PR→似た県との違いも書く。
面白さ:地理がコピー選手権になります。
学び:要点抽出、比較、短くまとめる力が伸びます。
敬語の丁寧さメーター作り
手順:同内容を3段階で書く→変化点に印→場面別例文。
面笑さ:同じ文が別人格になります。
学び:敬語の使い分け、相手意識が育ちます。
未来の自分・取扱説明書
手順:特徴整理→注意点/メンテ法→NG→励まし一文。
面白さ:自分を家電扱いするシュールさが強いです。
学び:自己理解、改善策、文章構成が学べます。
中学生向け:ネタが尖ってるのに学びが深い!先生が笑う自主学習10選
中学生は、テーマが突飛でも「根拠」「比較」「自分の結論」があると評価されます。
特に先生が笑うのは、日常を研究にしてしまう切り口と、まとめが妙に論文っぽいところです。以下は提出物としても強い、やりやすいネタだけ厳選しています。
学校の暗黙ルールを社会学っぽく分析
手順:暗黙ルール10個→得する人/困る人→原因仮説→改善案。
面白さ:“謎ルール”を研究対象にする鋭さがウケます。
学び:観察→構造化→提案の思考が鍛えられます。
アンケートで中央値・最頻値まで出す
手順:質問作成→10〜20人→平均/中央値/最頻値→グラフ→考察。
面白さ:ただの質問が研究発表になります。
学び:統計の基本、数字で説明する力がつきます。
広告コピーを修辞で分解
手順:広告3つ→比喩/反復/強調語探し→刺さる理由→自作コピー。
面白さ:CMの魔法をバラす感じが面白いです。
学び:表現技法、批判的読解が伸びます。
家の液体を酸性・アルカリ性(安全に)
手順:紫キャベツ指示薬→安全な液体で比較→色変化表→注意点。
面白さ:台所が実験室になります。
学び:性質理解、手順、安全意識が身につきます。
英語を直訳しすぎて変になる例コレクション
手順:日本語→直訳→自然な英語→なぜ変か(語順/主語)を説明。
面白さ:直訳文がコントみたいになります。
学び:言語の違い、英文法の必然が理解できます。
通学路を等高線っぽく地図化
手順:坂地点を記録→キツさ点数→地図に線→坂が多い理由考察。
面白さ:いつもの道が地形図になります。
学び:地理的視点、データ化、表現力が育ちます。
自分の行動圏をデータで図解
手順:1週間の歩数/移動→よく行く場所TOP5→曜日別比較→改善案。
面白さ:自分の生活がレポート化します。
学び:データで振り返る力、計画力がつきます。
「なぜ宿題は宿題なのか」哲学レポート
手順:主張→根拠3つ→反対意見→折り合い案→結論。
面白さ:みんなの疑問を論文にする真面目さがウケます。
学び:論証、反論処理、文章構成が鍛えられます。
黄金比っぽいもの探し
手順:身近な物の縦横測定→比を計算→近い物を並べる→考察。
面白さ:美の法則を家の中で発見するのが面白いです。
学び:比・測定・デザイン視点が身につきます。
30秒説明台本づくり(最短で伝える)
手順:結論→理由→例→30秒に収める→削った工夫をまとめる。
面白さ:削りまくって言葉の筋肉が見えます。
学び:要約力・構成力が伸び、発表に強くなります。
先生が笑う自主学習のまとめ
自主学習は、テーマがまじめでも大切ですが、実は「意外すぎる切り口」のほうが間違いなく先生の印象に残ります。消しゴムカスや影、ランドセルの重さ、暗黙ルールの分析など、いっけん遊びに見える題材でも、観察・記録・比較・考察を入れるだけで立派な学習になります。
特に効果的なのは、目的 → 方法 → 結果 → 考察 → 結論 の型でまとめること。これを入れると、ふざけたテーマでも研究として成立し、読み手は「ちゃんと考えてるな」と感じます。最後に「結論:〜がわかった」を1行添え、表や地図、ランキングなどを入れれば完成度が一気に上がります。
ぜひ本記事のネタから1つ選び、あなたらしい視点で笑えて学べる自主学習を作ってみてくださいね!
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