【簡単!】カーペット/絨毯/服/髪についたスライムの取り方!取れない時は、お酢(クエン酸)で落とす!

6歳と4歳と2歳の娘たちは100均にも売っている「スライム」がお気に入りで、よく楽しそうに遊んでいますが、このスライムが服やカーペット、絨毯、髪の毛などに付くとなかなか落ちてくれません。。。

今回は、そんな時に役立つ、超簡単なスライムの取り方・落とし方をご紹介します。

そもそもスライムの原料って?

基本的なスライムの成分は、以下のようなものになります。

・水
・洗濯のり
・ホウ砂
・食紅・絵の具(色付け)

子供でも簡単に作れるので、昔から子どもの工作遊びとしては大定番のスライム。材料自体も100円ショップや薬局で買えるので手軽につくることができます。

その分、服やカーペット、絨毯などについたスライムは多くの親御さんを悩ませてきたことでしょう…。

カーペットや絨毯、服についたスライムの取り方

スライムが柔らかいうちに取る方法

スライムは、気が付いたらとにかくすぐに落とすのが大切。時間がたてばたつほど固くなって落ちづらくなっていくからです。

まずは、スライムを取れるだけ取ってしまいましょう。

その後、タオルやティッシュなどにお湯を含ませ、拭き取っていくと良いです。

この時、あまりゴシゴシとこすりすぎると生地が傷んでしまったり、スライムが周りの生地にまで伸びてしまうので、優しくぬぐい取っていくように気を付けましょう。

スライムが固くなってしまった後に取る方法

スライムはついてから時間が経って乾くとカチカチになってしまいます。

乾燥したスライムは水につけておくと一応柔らかくはなるのですが、カーペットや絨毯は水に付けっぱなしにしておくのは難しいですよね。

そんな時、「お酢」を使えば、簡単に落とすことができます。

お酢を使ったスライムの取り方】

用意するもの

・タオルやキッチンペーパーなど
・お湯
・お酢
・酸素系の漂白剤(液体)
・重曹

取り方の手順

① お湯とお酢を混ぜて酢水を作る。(お湯500mLに対し、お酢大さじ1杯ほど)
② 酢水をタオルやキッチンペーパーに含ませる。
③ タオルでスライムの付着した部分をトントンとたたく。
④ 酢水が馴染んできたら、酸素系漂白剤や重曹を少しつけながらさらにたたく。
⑤ シミが落ちたら、お湯だけを付けたタオルでたたき、重曹などの成分をなるべく落とす。

これで、ほとんど見えなくなるくらいにスライムを落とすことができます。

服など丸洗いしやすいものであれば、洗面台や風呂桶などにお湯を張り、お酢を使って落としても良いでしょう。

髪の毛についたスライムの取り方

髪の毛にスライムがついてしまった時の対処法としては、まずはお湯で流すことが第一。スライムは熱いお湯や水で流すより、ぬるめのお湯で流すのが一番落ちが良いそうです。

用意するもの

・洗面器
・酢水(お湯500mLに対し、お酢大さじ1杯ほど)

取り方の手順

① まずは、洗面器に酢水を溜めてスライムがついてしまった部分の髪の毛を浸ける。
② 髪の毛を揉むようにしてほぐしていく。
③ 細かいスライムなどの残りはクシ(コーム)でとかして落とす。
④ きれいにスライムが取れたら仕上げにシャンプーをする。
⑤ タオルとドライヤーで乾かしながら最終チェック。

このような流れで取るとスムーズにスライムを取れるでしょう。

最後に、乾かしながらスライムが残っていないかよーくチェックしましょう。スライムが残っていると、タオルにスライムがついて、タオルのスライム取りという作業が必要になってしまいます。

なぜスライムがお酢で取れる??

そもそも、なぜお酢でスライムが取れるのでしょうか?

スライムは、水とホウ砂、洗濯ノリ(PVA)とを混ぜ合わせることによってジェル状化させたもの。ホウ砂を水に溶かすと「四ホウ酸イオン」となり、洗濯ノリ(PVA)と結合するとジェル状化する特徴があるのです。

お酢は酸性で、ホウ砂はアルカリ性で出来ているので、混ぜると中和され結合が解けるのだそう。

お酢」以外にも酸性のものであれば代用が利くため、色がつかない「クエン酸」「レモン汁」などを使っても大丈夫です。

まとめ

スライムが付着してなかなか取れない、と焦ってしまってもこれさえ覚えておけば大丈夫!

スライムがついたらまずはすぐにぬるま湯で洗うこと。そして、お酢クエン酸を使えば、カーペット、絨毯、服や髪の毛など、どこについたスライムも簡単に落とすことができます

できるだけスライムがつかないように気を付けて遊び、ついてしまったら上で紹介した落とし方をぜひ試してみてくださいね。


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