どんぐりから虫!? どんぐりの保存方法と虫対策

秋になるとどんぐりが落ちていたりして可愛いのでつい拾ってしまったり、子供のポケットに入っていたり、最近ではDIYにも使う方がいると思いますが、穴が開いてなくてもしばらくすると虫が!私は子供が集めたどんぐりを車やベビーカーに忘れ大変恐ろしい思いをしたのでご紹介したいと思います。

まずどんぐりを拾ったら

どんぐりに穴やひび割れがないか、しっかりと確認しましょう!穴やひび割れを見つけ次第ポイしてください。虫がいる可能性があります。

そもそも何の虫なの?

どんぐりの中の虫には色々種類があるそうですが、多いのはゾウムシの幼虫だそうです。成虫のゾウムシはどんぐりがまだ青いうちに目に見えない卵を産み付けます。そして中の身を食べて元気に出てくるそうです。

どんぐりの処理・保存方法

保存方法①【冷凍する】

要は中の虫さえ出なければ良いので、冷凍して2日程かけてどんぐりの中をカチカチに凍らせてしまいましょう。

保存方法②【鍋で茹でる】

沸騰したお湯にどんぐりを入れて5分くらいで良いそうです。ゆでた後は陰干しでしっかり乾かすと良いです。ゆでる時間が長すぎると中の実が膨張して皮が破れてしまうので注意しましょう。

保存方法③【電子レンジでチン】

電子レンジでチンするだけですが、やりすぎると銀杏などのように弾けてしまうので注意が必要です。

まとめ

すべての方法で共通することですが、処理した後はカビ予防のためにもしっかり乾燥させてどんぐりで遊びましょう。


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