Amazonで買い物する機会が多い人ほど気になるのが、「Amazonとdポイントの連携って本当におトク?デメリットはある?」という点です。
結論から言うと、連携は便利で、条件を満たせばdポイントが貯まり、支払いにも使えます。ただし、対象外の商品があったり、付与上限や反映タイミングのクセがあったりと、知っておくべき注意点も多めです。
この記事では、Amazon×dポイント連携の仕組みから、よくあるデメリット、つまずいた時の対処までを、初めてでも迷わないようにまとめます。
Amazonとdポイントの連携とは?できることを3分で整理

Amazonとdポイントの連携は、Amazonアカウントとdアカウントを紐づけて、Amazonの買い物でdポイントを「貯める」「使う」を可能にする仕組みです。ドコモ回線がなくても、dポイントクラブ会員なら利用できるのが特徴です。
できることは大きく2つ。1つ目は、条件を満たした買い物でdポイントが付与されること。2つ目は、貯めたdポイントをAmazonの支払いに充当できることです。
まず押さえるポイント
- 連携にはAmazonアカウント+dアカウントが必要
- ポイント付与は「対象」「条件」「上限」がある
- ポイント利用は支払い方法の制限がある場合がある
つまり、連携自体はシンプルですが、運用面ではルールを理解して使うほど得しやすいサービスです。
Amazonとdポイントを連携するメリット!

最大のメリットは、普段のAmazonの買い物でdポイントを上乗せで貯められることです。条件を満たすと、購入金額に応じたdポイントが付与され、Amazonポイントと“二重取り”できるケースもあります。
また、支払いでdポイントを使っても、条件を満たせばポイント付与の計算対象に含まれることがあります。「ポイントで払ったらポイントが減るだけ…」になりにくいのは嬉しい点です。
こんな人ほど相性がいい
- Amazonで日用品・消耗品をまとめ買いする
- dポイントを日常的に貯めている(d払い/dカードなど)
- ポイントの“使い道”を増やしたい
連携は無料で始められるので、まずは「試して合うか」を確認しやすいのもメリットです。
Amazonとdポイント連携のデメリットはある?
結論、デメリットはあります。ただし「致命的」というより、知らないと損しやすい“仕様”が多いタイプです。特に注意したいのは、対象外の商品・付与上限・反映タイミングの3つです。
逆に言えば、ここを押さえるだけで「思ったよりポイントが付かない」「使えるはずなのに使えない」といった不満はかなり減ります。
デメリットを一枚で把握(ざっくり早見)
| よくある困りごと | 原因になりやすいポイント |
|---|---|
| ポイントが付かない | 対象外商品/条件未達/上限到達 |
| 反映が遅い | 付与は出荷後/分割出荷 |
| 使えない | 支払い方法の制限/設定不足 |
このあと各章で、デメリットを具体例つきで分解し、対策までセットで解説します。
デメリット① Amazon購入でもdポイントが“対象外”になるケースがある
Amazon×dポイント連携は万能ではなく、商品・サービスによってはdポイント進呈・利用の対象外になることがあります。ここを知らないと、「連携したのに付かない…」となりがちです。
代表的なのは、ギフト券・金券類、デジタル系、会費系など。特にAmazonプライム会費やKindle等のデジタルコンテンツは対象外として案内されることがあります。
対象外になりやすい例
- ギフトカード・金券類
- デジタルコンテンツ(電子書籍など)
- 会費系(例:Amazonプライム会費)
まずは「自分がよく買うもの」が対象に入りやすいかを確認し、対象外の買い物で期待しすぎないのがコツです。
デメリット② dポイントが“すぐ反映されない/確定まで時間がかかる”ことがある
dポイントは、購入直後に即反映されるとは限りません。案内上、ポイント付与は「注文商品が出荷された時点」になることがあります。
さらに、同じ注文でも在庫状況などで分割配送になると、出荷が複数回に分かれ、ポイントも複数回に分けて付与される場合があります。「一部しか付いてない?」と感じるのは、このパターンが多いです。
モヤモヤしやすい場面
- 予約商品・取り寄せで出荷が遅い
- 同梱できず分割出荷になる
- セール時期で配送が混み合う
焦らず、まずは出荷状況(配送ステータス)を確認するのがいちばん早い対処です。
デメリット③ 返品・キャンセルでdポイントが減る/取り消されることがある
返品やキャンセルが発生すると、その注文に紐づくポイントは付与が取り消しになったり、すでに付与されていた分が後から調整されることがあります。ここはポイント連携の“あるある注意点”です。
また、支払いに使ったdポイント(パートナーポイント)は、返品が完了すると戻るまで数日かかることがあります。急いでポイントを使い回したい人は特に注意が必要です。
安心のためのチェック
- キャンセル・返品の可能性がある買い物は、ポイント利用を最小限にする
- 期間・用途限定ポイントは、戻ってくる頃に失効しないか確認する
要するに、返品前提の買い方だとポイントの増減が読みにくいので、「確定する買い物で使う」のが堅いです。
デメリット④ 連携にはdアカウント等のログインが必要で管理が増える
連携には、Amazon側での操作に加えて、dアカウントでのログインや同意が必要です。ふだんログイン情報を忘れがちな人ほど、手間に感じやすいポイントです。
また、運用上は「どのアカウントで連携しているか」を把握しておく必要があります。家族で端末を共有していたり、複数のdアカウントを持っていると、意図しないアカウントで連携してしまうケースもあります。
管理のコツ
- 連携したdアカウントをメモ(メール・パスワード管理アプリ等)
- 買い物前に「ポイントが表示されているか」を注文確定画面で確認
最終的には、「連携できているか」を見える化しておくのがトラブル防止になります。
デメリット⑤ 個人情報や利用データの連携が気になる人もいる
アカウント連携は便利な反面、「どんな情報が連携されるの?」と不安になる人もいます。ここは感覚の問題も大きいですが、少なくとも連携=同意の上で紐づける行為です。
気になる場合は、連携前に規約・注意事項を確認し、必要なら連携を解除できること(後述)も理解しておくと安心です。“やめられる”と分かっているだけで心理的ハードルは下がります。
気になる人の安全運用
- 必要なときだけ連携して、不要なら解除する
- dアカウント側で連携サービスの確認をする
無理に続けるより、納得感がある形で使うのが一番です。
Amazon×dポイント連携のやり方(手順を画像なしで迷わず)
連携手順はシンプルで、基本は「Amazonで連携開始 → dアカウントでログイン → 同意して完了」です。公式案内でも、数ステップで進む流れになっています。
ポイントは、途中で「パートナーポイントプログラム」関連の画面が出ること。ここで登録(連携)を進めるのが正解です。
連携の流れ(基本)
- Amazonのdポイント連携ページから連携を開始する
- Amazonにログインする
- 連携手続きを進め、「登録(連携)」を選ぶ
- dアカウントでログインし、同意して完了
完了後は、注文確定画面などでdポイントの表示が出るかを確認できると安心です。
連携できない・反映されない時のチェックリスト
「連携できない」「ポイントが出ない」は、原因がいくつかに絞れます。闇雲に触るより、上から順に確認するのが最短です。特に支払い方法の設定と限度額は見落としがちです。
また、d払いを絡める場合は、Amazon側の設定や、dポイントの事前充当設定が必要なケースがあります。ここが未設定だとポイントを使えない/反映されないにつながります。
チェックリスト
- Amazonとdアカウントの連携が完了している(ログインし直して確認)
- 対象外の商品(ギフト券・デジタル等)を買っていない
- ポイント付与は出荷後なので、まだ出荷前ではない
- d払いを使うなら、Amazon側でd払いが支払い方法に設定されている
- d払い(電話料金合算払い)の限度額を超えていない
- (d払いでポイント充当したい場合)事前充当設定がオンになっている
まずは「対象」「出荷」「設定」の3点を押さえるだけで、解決することが多いです。
dポイントはAmazonで“使える”?使えない?代替手段も含めて整理
現在の仕組みでは、連携して条件を満たすことで、Amazonの買い物でdポイントを支払いに使えるようになります。貯めたポイントは、1ポイント=1円相当として利用できる案内がされています。
ただし、利用には条件や制限があり、たとえば支払い手段として有効なクレジットカードやd払いの登録が必要とされる場合があります。「連携したのに使えない」は、ここが原因になりがちです。
“使えない”と感じたら
- クレジットカード/d払いがAmazonアカウントに登録されているか確認
- d払いでポイント充当する場合は、事前充当設定を確認
つまり、Amazonでdポイントを使うなら、連携+支払い設定までセットで押さえるのがコツです。
Amazonの支払い別:dポイント連携と相性がいいのはどれ?(クレカ・d払い等)
支払い方法によって、「手間の少なさ」「ポイントの扱いやすさ」が変わります。結論としては、安定運用ならクレジットカード+dポイント利用が分かりやすく、d払いは条件・制限を理解して使うと良いです。
特にAmazonでのd払いは、案内上電話料金合算払いのみとなるケースがあり、限度額や設定の影響を受けやすい点がデメリットになり得ます。
支払い方法別の比較
| 支払い方法 | 相性 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | ◎ | 手順がシンプルで安定 | カード未登録だとポイント利用できない場合あり |
| d払い(電話料金合算払い) | ○ | d払い側の還元も狙える | 設定・限度額・事前充当など条件が多い |
迷ったらまずはクレカ運用で「連携に慣れる」→必要に応じてd払いを足す、が失敗しにくいです。
Amazonとdポイント連携をおすすめできる人・やめた方がいい人
おすすめできるのは、Amazonでまとめ買いしやすく、ポイント運用を「ちゃんと管理できる」人です。条件や上限を理解して使えば、普段の買い物がじわっと得になります。
一方で、対象外の買い物が多い人や、返品が多い人、アカウント管理が苦手な人は、期待値とのギャップが起きやすく、ストレスが勝つことがあります。
おすすめできる人
- Amazonで日用品を定期的に買う
- dポイントを貯めていて、使い道を増やしたい
- 条件(対象外・上限・反映)を理解して運用できる
やめた方がいい人
- ギフト券・デジタル中心で買うことが多い
- 返品・キャンセルが多い
- アカウントやパスワード管理が負担
要するに、連携は「相性の良い買い方」だと強いサービスです。
Amazonとdポイント連携の解除方法と、解除前に確認すべき注意点
連携解除は、Amazon側のメニューから行う案内が出ています。基本は、Amazonにログインして「アカウントサービス」からパートナーポイントの管理へ進み、登録済みのdポイントを解除する流れです。
解除前に確認したいのは、未確定の注文があるかどうか。出荷前に解除すると、注文に対するポイントの扱いが変わる可能性があるため、注文状況が落ち着いてからの解除が安全です。
解除の手順(基本)
- Amazonにログイン
- アカウントサービスへ
- パートナーポイントの管理へ
- 登録済みのポイントプログラム(dポイント)を選び、登録解除
「また使いたくなったら再連携できる」ので、不安があるなら一度解除して様子見も全然アリです。
まとめ:Amazon×dポイント連携は「デメリットを理解して使う」と得しやすい
Amazonとdポイントの連携は、条件を満たせばdポイントが貯まり、支払いにも使える便利な仕組みです。特に、Amazon利用が多い人ほど恩恵を感じやすいでしょう。
一方で、対象外の商品があったり、付与上限があったり、反映が出荷後だったりと、知らないと「思ったより得じゃない」になりがちです。だからこそ、まずは対象・上限・反映タイミングを押さえるのが大事です。
迷ったら、連携→少額で試す→注文確定画面で表示確認、の順でOK。あなたの買い方に合えば、無理なくポイントが貯まる習慣になります。
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