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【LoL用語】CSとは?クリープスコア (Creep Score) の意味 | 攻略Wiki(League of Legends)

League of Legends(リーグオブレジェンド)』は、2009年にリリースされた、現在も人気を誇るMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)ゲームです。

最近でも世界大会、新しいチャンピオンやゲームモードの追加、バランス実装などが行われ、LoLコミュニティはさらに盛り上がりを見せています。

今回は、そんな League of Legends でよく使われる用語である「CS:クリープスコア (Creep Score)」の意味について解説します!

CS(クリープスコア)の意味とは?

CSは、Creep Score(クリープスコア)の略です。CSをとると、ゴールドや経験値を得ることができます。

基本的には、試合時間1:05以降、30秒ごとに召喚されレーンにウェーブ単位で押し寄せてくるミニオン」や、「ジャングルクリープ(中立モンスター)」「ワード」「敵チャンピオンのペット」などのラストヒット(LH)をとることでCSは溜まっていきます。

JGとSUP以外の各レーナーは、主にミニオンのラストヒットをとることでCSを増やしていくことができます。

また「ミニオン」の場合、ラストヒットをミスしてCSを逃しても、一定のレンジにいることで経験値は獲得することができます。

しかし、エピックモンスターを除く「中立モンスター」からのゴールドと経験値を得られるのは、ラストヒットを取ったチャンピオンのみです。(※味方チャンピオンがどの程度ゴールドや経験値が得られるかは、エピックモンスターごとに異なる)

なぜCSと呼ばれる?クリープではなくミニオンなのに…

この「CS」という用語は、もともとは 「WarcraftⅢ」というゲームのカスタムマップだった「Dota」、およびその続編である「Dota2」から来ています。

DotaにおいてNPCの敵は「クリープ」と呼ばれており、中立モンスターも「中立クリープ」と呼ばれるため、MOBAにおけるNPCの呼び方が「クリープ」として広まったのです。

Dota2はMOBAにおける初代ビッグタイトルであり、LoL初期の多くのプレイヤーはDota2から流れて来たので、その時からの名残りでCSという呼び方が15年以上経った今でも定着しています。

また、プレイヤー的に「ミニオンスコア」と称したいところが、ミニオン以外の中立モンスターやワードでも溜まっていくスコアであるため、ミニオンスコアとは呼びづらかったという背景もありそうです。

※LoL公式の言葉遣いにおいては、「クリープ」というは表現は使われておらず、「ミニオン」「中立モンスター」などの呼称で表記されています。

Dota2では「CS」とは言わない

ちなみに、Dota2では、CSのことを「LH(ラストヒット)」と呼び、「CS」とはあまり言わないらしいです。Dota2由来の代表的なMOBA用語ではあるのに、Dota2用語ではない不思議…。

まとめ

以上、League of Legends の CS:クリープスコア (Creep Score)」の意味 に関するまとめでした。

この他にも、CSに関連して、CSの練習方法や、15CS=1キルと言われているが本当なのか?の検証など、様々な記事を紹介しています。

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おどろいたかお
片づけが得意。とてつもない効率厨。エモが主食。ゲーム/アニメ/映画/漫画/音楽/ドラマ など さまざまなエンタメを食い散らかして生きている。

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